神様にお願いしてきた事でしょう。
神社、仏閣といっても全国各地には数えきれないほど存在します。
もちろん奉られている神様も様々。
釈迦如来、千手観音、不動明王など一度は耳にした事があるお名前、
これらは厳密にいうと仏様と呼ばれるものです。
私達が出かける神社、仏閣にいらっしゃるのはこの
仏様となるわけです。
仏様にもおおまかに分けると4つの役割があります。
・如来 悟りを開き、人々を導く役割
・菩薩 悟りの世界と人間界との掛け橋役割
・天 仏様の世界を守護するもの役割
・明王 良い方向へ導くもの役割(如来が変化した姿)
これら四つの役割が構成するのが仏の世界となります。
今回はその仏様の中から明王、「愛染明王」のお話しです。
愛染明王は大変恐いお顔をされていますが、恋愛、縁結び、家庭円満
などを司る仏様です。
愛染明王が奉られる寺院に参拝される方には女性が多いのもそのご利益
からでしょう。

愛を表現する神様の為その体は真紅に染められ、後背にも真紅の日輪を
背負っています。大阪市内であれば愛染明王を本尊とする寺院として
天王寺区の愛染堂(勝鬘院)が有名ですね。

全国にも愛染明王を本尊とする寺院が多数ございます。
金剛三味院(和歌山)、舎那院(滋賀)、愛染院(東京都)
、西大寺(奈良)、加護寺(京都)など。。
江流オリジナル開運ブレス、愛染守護霊石の「愛染」も実はこの
愛染明王のお力を借りられる様つけさせて頂いた名称となります。
愛染守護霊石は組み上がり後に一度私の念を込めた状態で、
愛染明王の元に持ち運び、その力が十分発揮される様祈祷します。
そのお力を頂いた状態で愛染守護霊石は完成し、皆様に
お渡しする運びとなる訳です。
恋愛成就、縁結びの寺院などお探しの際は愛染明王に
会いに行かれるのも一つの開運となりますよ。
愛の神様、愛染明王は真実の愛を伝えて下さる事でしょう。
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